勘違いしがちな不倫調査の証拠にならない物

例えば急に残業の回数が増えて帰りが遅くなった、
相手の態度が冷たくそっけなくなったなどの行動は不倫を疑ってしまうものですよね。
あなたもそんな経験はありませんか?

 

 

本人に直接聞いてみても、証拠がない、
そんなことないと言われてしまいそれ以上追及できなくなってしまうケースも多く、
それ以降のガードも固くなってしまいます。

 

それならば証拠を集めようと思い様々な方法を試すという方もいますが、
実はあなたが思っている証拠が、明確な証拠として有利にならないこともあるのです。

 

そのような勘違いをしてしまうもをのピックアップしましたので、参考になさってください。

 

●不倫相手とのメールやLINE、SNSなどの履歴ややりとり
●不倫相手との会話の録音録
●不倫相手とのSNSでのやり取り
●ホテルのレシートや領収書
●車内に落ちていた女ものの小物

 

 

素人としては不倫の明確な証拠だと思われがちですが、
裏付ける決定的な証拠にはならないのです。

 

友人関係でもありえることですし、
ホテルの領収書やレシートも決定的な証拠となりえないのです。

 

上記以外に決定的な証拠をつかむためには、
やはりプロである探偵事務所に依頼するのが一番確実で賢い方法ですので、
特に慰謝料請求をお考えの方は探偵事務所に依頼した方がいいでしょう。